【イタリア・ドイツ周遊旅行】初めてのヨーロッパ~《1日目》羽田⇒ミラノ~

旅行

こんにちは、うりちき(@urichiki)です。

待ちに待ったヨーロッパ旅行初日、大きなスーツケース(90ℓ)を転がしながら、朝から成田空港へ向かいます。

さすがにそう頻繁に使うことのないサイズのスーツケースなので、購入するよりレンタルしてしまった方が収納場所にも困らないでしょう。
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今回の旅行の内イタリア周遊に利用したのは、JTBの「ボンジョルノ・イタリア」というツアーです。

日本からミラノ⇒ヴェネチア⇒フィレンツェ⇒ローマと4都市を周遊し、日本に帰ってくるというツアーなのですが、私達はローマ空港でツアーを離脱してドイツへ飛ぶという予定となっています。

JTBのツアーには現地集合&解散という飛行機代抜きの料金設定があったので、日本からの往路を含めて飛行機は全て個人で取った形となります。(予約手続きはJTBでやってもらいましたが)

この場合ツアーでよく見られる「座席隣合わせ確約」というものは当然なく、航空会社によっては予約時に席指定できないor有料であることもあるので、その場合は自分で事前オンラインチェックインを早めに行い席を確保しましょう。(ルフトハンザの場合24時間前からでした)

さて、成田空港から搭乗予定のアリタリア航空の機材が見えました。

この日はあいにくの雨で、スーツケースを持って移動するのが少し億劫でした。

しかし天気予報によるとイタリアは旅行中ずっとカラッと晴れの予定。

飛行機が揺れないことだけ祈りつつ、いよいよ搭乗します。

搭乗してから割とすぐに、機内で昼食のサービスがありました。

今日のメニューはイタリアン(ラザニア)or和食(牛肉)でした。

もちろんイタリアン!と思いましたが、2人旅なので1つずつ頼んでシェアします。

和食の方はこんな感じで、牛肉や野菜の煮物でした。

どちらを頼んでもパンとチーズ、スナック等はついてきます。

イタリアン・和食共に期待していたよりも美味しかったです。

さすが食の国イタリア、機内食のクオリティにもこだわりがあるのでしょうか。


ここから行は西向きに飛ぶため少し時間がかかり12時間程のフライトです。

日本を昼出発、現地に夕方着の便なのであまり寝ない方が時差ボケは楽でしょう。

機材が少し古いためかモニターがかなり暗かったり、なんと観られる映画に日本語字幕・吹き替えのどちらもなかったりと、「日本発なのに?」と思う点もありましたが、先日観たばかりの映画(グリーンブック)や、台詞を覚える程繰り返し見ている映画(イン・ハー・シューズ)を観たりして時間を潰しました。(どちらの映画もおすすめです)

また途中にサンドイッチorおにぎりが配られたり、着陸の少し前には夕食(軽食)にパンやハムなどのセットがサービスされました。

そうこうしている間に飛行機はミラノに到着、長旅ではありますがやっぱり直行便だと楽ですね。

飛行機から降りて入国手続きや荷物の受領を済ませたら、ツアーガイドさんや他の参加者達と合流しリムジンバスへと向かいます。

ミラノは、雲一つない…とはなりませんでしたが晴天です。

降り立った瞬間にカラッと暑い空気に包まれました。

現地時間18時頃の到着でしたが、真昼間のように明るく、気温も高いままです。

6月のイタリア(ミラノ)は日の出が5時頃、日の入りが21時過ぎ頃なので、日本の感覚でいるといつまでも日が高く不思議に感じます。


ミラノ・マルペンサ空港から今晩宿泊予定のホテル(スターホテル ビジネスパレス)まではバスで1時間程、郊外の空港なので車窓の風景はとてものどかです。

ホテルに到着後はガイドさんが全員分纏めてチェックインしてくれるので、それぞれ部屋の鍵が渡されるのを待ちます。

ツアー代にはポーター代も含まれているので、スーツケースはお部屋まで届けられていました。

スターホテル ビジネスパレスはこんな感じの中庭があるホテルでした。

部屋の中はこんな感じ。

基本的に海外のホテルでは、置いてあるドリンクやスナックはミニバーとして有料なのですが、初日のこちらだけJTBからの依頼で1人1本ペットボトルの水を用意してくれていました。

海外旅行の注意として、水は基本的に「購入して飲む」ものです。

水道水は勿論、街中にたまに井戸水が湧いているのですが日本人の胃腸にはお勧めできません。

また飲食店でも無料のお冷というものは存在せず、水をオーダーする必要があります。

そのため空港からホテル直行でスーパーマーケットなどに行くタイミングのない旅行初日は、日本の空港で手荷物検査後に水を1本は買っておくことをお勧めします。

ちなみにヨーロッパで売られているお水は硬水や炭酸水であることが多いです。

イタリアの場合、「Frizzante」と書いてあるものが炭酸水、「Naturale」が普通の水です。

硬度はSolidとして表記してあるものもありますが、成分表期のCaやMgを見るのが分かりやすいと思います。

◆参考 飲料水の硬度とCa・Mg含有量(mg/ℓ)
・南アルプスの天然水(硬度 30.0,Ca 9.7,Mg 1.4)
・ボルヴィック(硬度 49.8,Ca 9.9,Mg 6.1)
・エビアン(硬度 293.6,Ca 78,Mg 24)
・コントレックス(硬度 1559,Ca 486,Mg 84)

所によってはフランス産のボルビックを見かけましたし、きちんと成分を見て選べばエビアン程度の硬さの水であれば入手は難しくないでしょう。

イタリアの場合は「Santa Anna」という水が新生児にも与えられる軟水として有名です。

さて、飛行機で軽食は出たものの少し物足りないので、ホテルのレストランで夕食を食べました。

写真はラグーと豆のパスタです。

もう1つアスパラガスのリゾットも注文しましたがどちらも非常に美味しかったです。

ちなみにイタリアのレストランで卓上にパンが入ったカゴが置かれることがありますが、これはお通しのようなものなので自由に食べてOKです。

初日は長旅で疲れたということもあり、明日からの旅程に備えて早めに就寝しました。(結局旅行中は体力を使うためか、ずっと早寝でした)

明日はミラノ観光の後ヴェネチアへ移動の予定です。

▼本記事でご紹介した旅行プラン”ボンジョルノイタリア”は下記よりどうぞ
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