【山王バース×無痛分娩】入院準備|持ち物リスト(詳細説明版1/2)【陣痛バッグ】

出産・育児

こんにちは、うりちきです。

こちらは先に公開した「入院持ち物リスト」のうち、【陣痛バッグ】内のアイテムの詳細説明となります。

「要るor要らないの理由」「実際にどのタイミングでどう使ったか」「入院バッグとどちらに入れるか」といった観点で、持ち物ごとに端的に情報をまとめましたので、ご自身の持ち物選別の判断材料にしてみてください。

入院持ち物リストだけ見たいという方は下記よりどうぞ。

また【入院バッグ】の中身について詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。

それでは下記より、陣痛バッグの中身をみていきましょう。

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陣痛バッグの中身

母子健康手帳

診察券と保険証

入院のための書類1式

必須品

特に入院書類については、『入院バッグでもOK』としているサイトも多くありますが、無痛分娩の場合「麻酔を使用することへの承諾書」なども含まれているので、陣痛バッグに入れておくのが吉と思います。

(恐らく忘れた場合にも新しい書類をもらえるとは思いますが、陣痛でそれどころではない時に、のんびりサインなどしたくないですよね)

水(500mlペットボトル)数本

ペットボトルストロー

必須品

とにかく、何はなくても水が足りないと非常に辛いです。(別記事参照)

荷物にはなりますが、出来るだけ多く入れておきたい。

ちなみにペットボトルストローは完全防水ではないので、先につけておくというのはおすすめしません。

蒸気でホットアイマスク 2〜3枚

蒸気の温熱シート 2〜3枚

個人的にはあると非常に嬉しい

仮眠用アイテム兼、陣痛・後陣痛対策アイテム。詳細は別記事にて。

数枚だと場所も取らないので、是非とも陣痛バッグに忍ばせておきたい。

ちなみに「ホットアイマスク」は、もうかなり市民権を得ていると思うのですが……「温熱シート」というのは下記のような商品です。温度が低く”低温やけど”しにくいという観点から、貼るカイロよりおすすめします。

おしりセレブWET

個人的には、あると非常に嬉しい

産後トイレの心強い味方。会陰切開の傷にとても優しい。詳細は別記事にて。

入院バッグでも良いですが、その場合最低一晩はトイレットペーパーで耐えないといけなくなります。

そのため、会陰切開によるダメージを最小限にしたい方は、陣痛バッグ内を推奨します。

「おしりセレブWET」とは下記商品です。Amazonではfresh対象商品となっているので、freshを利用していない方は他市場の方が便利かもしれません。ヨドバシカメラも注文しやすいです。かさばるので詰替タイプをおすすめします。

前開きのパジャマ 1枚

産褥ショーツ 1枚

産褥用ブラジャー 1枚

必須品

一泊分の荷物。入院バッグが遅れて届いた時のために、衣類を1セット入れておきましょう。

山王バースセンターでは、入院着などの貸し出しはありません。

授乳のために、パジャマは前開きが推奨されています。

ちなみに分娩後は使い捨てのショーツを履かせてもらえますが、紙(?)製でゴワゴワするので、寝る前には履き替えたいです。

ブラジャーは授乳しやすいものが良いでしょう。私はキャミソール一体型にしました。(キャミ型はお腹に温熱シートが貼れて便利)

洗面用具

歯ブラシ

必須品

シャンプーやボディソープ等は病院に用意があるので、こだわりがなければ準備不要です。

洗顔剤や保湿剤等は置かれていないので、必要な方はスキンケアグッズも入れておきましょう。

歯磨き用品(歯ブラシ・歯磨き粉)は持参が必要ですが、うがい用のコップは病院にあります。

最悪一晩我慢できるなら、入院バッグ内でも良いでしょう。

着圧ソックス

人によっては必要

水を大量に飲む&点滴の影響で、浮腫む人はかなり浮腫みます。

体質やお産のスピードによっては不要な方もいるでしょう。

ちなみに私はいわゆる『象の足』状態で、退院時に靴が履けませんでした。スニーカーだったので紐を極限まで緩めてなんとかしましたが、キツイ靴や調整が難しい靴は避けた方がベターです。

また、この浮腫みは退院後もかなり長い期間続きました。割合として結構多いマイナートラブルの1つです。私の場合は薬も処方されました。

延長コード

各種充電器

スマホを使うなら必要

分娩台でスマホ等を使う場合は、充電するのに延長コードが必要です。

分娩室に入ってすぐに助産師さんの方から、「コンセントを枕元に延ばしておこうか?」と聞いてくれました。多分皆さん使っているんだと思います。

除菌シート,除菌スプレー,ウエットティッシュ

替えのマスク

必須品

コロナ禍出産の必須アイテムです。普段から持ち歩いている方も多いでしょう。

除菌シートは入院中、赤ちゃんのお世話にも使いたくなるかと思うので、持ち運び用の小さいタイプを陣痛バッグに、大きいタイプを入院バッグに入れておくと良いかもしれません。

マスクは不織布のものが推奨されています。分娩が日付を跨ぐこともあるので、陣痛バッグ内に替えがあると衛生面で嬉しい。

好きなCD,DVD

お好みで

分娩室でも、頼めばCDは流してもらえます。LDR室ならDVDも見られたそうですが、残念ながら今回は体験できませんでした。(入院の経緯については過去記事参照)

入院中も、個室のテレビに再生デッキがついているのでDVDは見られます。Blu-rayは不可だったはず。

私は耳寂しくてずっと「ターミナル」と「マンマミーヤ」を流していました。(赤ちゃんのお世話や育児指導等で、2時間通して見る余裕は一度もなかったですが)

「Happy Birth」

お好みで(入院バッグでもOK)

産前産後とお世話になる冊子です。入院中の育児指導でも使われるので、どこかに入れておきましょう。

入院バッグでも大丈夫だとは思いますが、入院の経緯によっては、手元に来るのに時間がかかることがあり得ます。

(陣痛バッグのみで緊急入院し、入院バッグは後からお届け、といったパターンです)

必要な時にないと悲しいので、入院書類と一緒に陣痛バッグに忍ばせておいても良いと思います。

まとめ

以上が、【陣痛バッグ】の中身解説となります。

基本的に、「分娩中」や「分娩後最初の夜〜翌朝」に手元にあって欲しいものは陣痛バッグです。

繰り返しますが、お産の兆候はいつ来るか分からず、身一つ(+陣痛バッグ)のみで入院することもあり、入院バッグは後から届けられることもあります。

折角入念に準備をしたのに、「あぁ、あれがない…」となるのは悔しいので、使うタイミングをイメージして、陣痛バッグor入院バッグに入れるようにしてみてください。

  • 【陣痛バッグ】に入れるものは『分娩中・出産日の夜〜翌朝で使いたいもの』
  • 陣痛バッグor入院バッグのどちらに入れるか悩んだら、使い時をイメージして

【入院バッグ】内のアイテムの詳細説明についてはこちらよりどうぞ。

これって陣痛バッグ?入院バッグ?と悩んだら、下記記事も参考にしてください。
▼【山王バース×無痛分娩】入院準備 陣痛バッグと入院バッグ

また入院グッズの準備は「遅くても臨月(36w以降)」です。よろしければ合わせてお読みください。
▼【山王バース×無痛分娩】入院準備 持ち物準備のタイミング

※各記事をアップ次第、リンクを貼っていきますので暫しお待ちください

ここまでお読み頂きありがとうございました!

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